【リーグワン】神戸、CTB大町佳生 司令塔に意欲「10番にこだわりはもちろんある」

[ 2026年2月18日 17:10 ]

(左から)天理大の上ノ坊駿介、流通経大のニク・ヘンリク、明大の富田陸、近大の大下貴志、帝京大の大町佳生、京産大のシオネ・ポルテレ
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 ラグビーリーグワン神戸の新加入の6選手が18日、報道陣の取材に応じた。

 帝京大の主将を務めたCTB大町佳生(22)は「10番でいきたいっていう風に伝えた。サイズ的にも、どちらができてもいいと思うし、10番はやっぱりチームを勝たせることができる凄く魅力のあるポジションだと思う。10番にこだわりはもちろんあります」とSOのポジションで勝負する意欲を示した。

 大学時代はCTBでのプレーが多かった。神戸には日本代表SO李承信らがズラリと並ぶ。「周りの選手がやっぱりいい選手そろっているので、その人たちの力を引き出せるような10番になりたい。その中で、目の前が空いたら走りますし、自分の色を見つけていくことが凄く大事かなと思います」と先を見据えた。

 最後の大学選手権では準決勝で早大に敗れ、5連覇を逃した。「結果の部分では納得はいっていないけど、優勝することが全てかもしれないけど、そこまでのプロセスや主将としてチームをまとめるために大事なことは、あの1年間でしか学べないこと。まだ、自分を出せていないけど、ここからチームのリーダーになることもしっかり見据えていろんなことを学んでいかないといけない」と悔しさを忘れずに神戸で戦っていく。

 ▼UTB上ノ坊駿介 (同期は)元々みんなとは面識があったんで、仲がいい。面白い子が多いので楽しい。

 ▼NO8シオネ・ポルテレ(京産大) やっぱり大学と全然違うレベル。リスペクトしてるプレーヤーとこのグラウンドで練習しているのが凄く楽しい。

 ▼PR大下貴志(近大) 山下さんが最年長でもリーグワンで活躍している。そういう選手になっていきたい。

 ▼PR富田陸(明大) ベテランのフロントローがいる中に自分が入って、いいものを吸収したい。成長したいと思って神戸に入った。

 ▼FLニク・ヘンリク(流通経大) 文化もすばらしいし、コーチ陣含めメンバーもすばらしい人材がそろっているチーム。アタック、あとはジャッカルも自分の強みだと思う。

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