【ジャンプ】丸山希と高梨沙羅が銅メダルを手に笑顔の帰国 約100人が拍手で出迎え

[ 2026年2月18日 08:26 ]

<ミラノ・コルティナオリンピック帰国>帰国しメダルを見せる高梨(右)、丸山(撮影・大城 有生希)
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 ノルディックスキー・ジャンプ女子の丸山希(27=北野建設)と高梨沙羅(29=クラレ)が18日、ミラノ・コルティナ冬季五輪を終えて羽田空港に帰国した。

 丸山は個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダル、高梨は混合団体で銅メダルを獲得。2人は到着ロビーに姿を現すと、朝8時前の羽田に集まった報道陣やファンら約100人から拍手で出迎えられた。そしてメダルを手に、笑顔で撮影に応じていた。

 丸山は初出場の五輪で3種目に出場。個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得し、個人ラージヒルでは8位だった。高梨は今大会が4度目の五輪。混合団体でスーツ規定違反による失格を経験した2022年北京五輪から4年、引退の危機も乗り越えて今大会の同種目で雪辱の銅メダルを獲得した。2018年平昌五輪で銅メダルを獲得した個人ノーマルヒルでは今大会13位。個人ラージヒルでは16位だった。

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