【フィギュア】王者マリニンがまさか8位 ネット悲鳴「五輪の魔物か…」「あんな顔見たことない」

[ 2026年2月14日 07:18 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第7日 フィギュアスケート   男子フリー ( 2026年2月13日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

まさかのフリーとなり、演技後に頭を抱えるマリニン(AP)
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 フィギュアスケートの男子フリーが13日(日本時間14日)に行われた。ショートプログラム(SP)首位で世界王者のイリア・マリニン(21=米国)は2回の転倒があるなど精彩を欠き、フリー156.33、合計264.49で8位に終わった。

 マリニンは冒頭の4回転フリップを軽やかに着氷。しかし、2本目のジャンプは4回転アクセルを予定していたが、1回転になった。さらに、4回転ループも2回転となった。後半もルッツとサルコーで転倒。会場からは悲鳴のような声も聞かれた。演技終了後は顔を覆い、顔をゆがめながら何度も首を振った。

 フリーだけの順位は全体の15位。SP1位で迎えていたが、総合8位に終わった。キスアンドクライではぼう然としたような表情を見せた。

 テレビ解説を務めた町田樹さんは「ちょっと言葉が出ません。誰がこの展開を予想したでしょうか」と驚きを隠せない様子。ネットでも「マリニンのあんな顔見たことない」「まさかすぎて…ミスがないと思ってたからビックリすぎる」「人かなりショックだろうけど、きちんとシャイドロフくん讃えてて、そういう所も大好きなんだよね」「五輪の魔物か…」などの声が上がっていた。

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