【ミラノ五輪】日本の1大会獲得メダルが歴代2位の14個に 折り返しでスノボとフィギュアの4個を追加

[ 2026年2月14日 07:55 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第8日 ( 2026年2月13日 )

<ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード男子ハーフパイプ決勝>金メダルの戸塚優斗(左)と銅メダルの山田琉聖(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪第8日の13日、日本選手団はメダル4個を獲得。今大会合計獲得数を14個(金3、銀3、銅8)に伸ばし、1大会では歴代2位の獲得数となった。

 この日はスノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗(24=ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(19=チームJWSC)が銀メダルを獲得。フィギュアスケート男子では鍵山優真(22=オリエンタルバイオ・中京大)が銀、佐藤駿(22=エームサービス・明大)が銅メダルに輝いた。

 冬季五輪での日本選手団のメダル獲得は前回22年北京大会の18個(金3、銀7、銅8)が最多記録。従来は18年平昌大会の13個(金4、銀5、銅4)が2位だった。1大会の金メダル獲得数は98年長野大会の5個が最多となっている。

 大会はこの日が折り返し地点。今後の日本のメダル有力種目はジャンプの男女個人ラージヒル、スーパー団体、スノーボードの男女スロープスタイル、フリースタイルスキーの男女デュアルモーグル、スピードスケートの男子500メートル、女子500メートル、同1500メートル、同団体追い抜き、フィギュアスケートのペア、女子などがあり、最多メダル記録は確実と言える。

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