【スノボ女子HP】韓国17歳“NEXTクロイ・キム”が激しく転倒…会場騒然 1回目12人中7人が転倒

[ 2026年2月13日 04:00 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第7日    女子ハーフパイプ決勝 ( 2026年2月12日    リビーニョ・スノーパーク )

<女子ハーフパイプ>決勝1本目で転倒する崔ガオン。救護スタッフが駆け寄る(AP)
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 女子ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、韓国の新星、崔ガオン(17=韓国)が1本目の試技の途中に転倒。しばらく起き上がれないアクシデントが起きた。

 高く舞った後、ボードがリップに引っかかり転倒。コースのど真ん中で倒れ込んだまましばらく動けず。救護スタッフが担架とともに駆け寄ったが、その後に起き上がり自らゴール方向に滑りながら引き揚げた。2回目の試技が行われる中、崔の棄権が発表されたが、2回目のスタート位置に崔が姿を現し、会場から大歓声。棄権が取り消され試技を行ったが、再び着地に失敗した。

 17歳の崔ガオンは、同競技のレジェンドで今大会で史上初の五輪3連覇を狙うクロイ・キム(25=米国)の次の世代を狙う存在として注目の選手。“NEXTクロイ・キム”と言われている。

 雪が降る中での決勝。1本目は12人中7人が転倒した。

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