【ミラノ五輪】いきなりトラブル!カーリング混合ダブルスで競技開始も照明ダウン 試合中断に選手困惑

[ 2026年2月5日 03:22 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 カーリング ( 2026年2月4日    コルティナ・カーリング五輪競技場 )

ミラノ・コルティナ冬季五輪最初の競技となったカーリング混合ダブルスで1投目のストーンを投じる韓国ペア(AP)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪は4日(日本時間5日)、開会式に先立ち、カーリングの混合ダブルス1次リーグ4試合で競技がスタートした。

 最初のストーンが投じられると、場内からは歓声が上がった。しかし、開始から10分もたたないうちに会場の照明がダウン。場内は暗くなり、スコアボードの表示も消えた。選手たちはいきなりのアクシデントに戸惑いの表情。一度は明るくなったものの再び照明が落ちるなど、完全復旧するまで数分かかった。試合が再開されると、2度目の歓声が上がった。停電の原因は不明という。

 試合会場のコルティナ・カーリング競技場は1956年のコルティナ・ダンペッツォ冬季五輪でも使用された。ロイター通信によると、70年前は開閉会式が行われたほか、フィギュアスケートやアイスホッケーの会場として使われたという。

 日本勢の先陣を切るのは5日(同6日)のスノーボード男子ビッグエア予選に出場する荻原大翔(20=TOKIOインカラミ)ら4人。6日にはフィギュアスケート団体やアイスホッケー女子1次リーグにも出場する。開会式は6日午後8時(同7日午前4時)からジュゼッペ・メアッツァ競技場(サン・シーロ)などで行われる。

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