スピスケ代表に明暗!?選手村裏事情 美帆「過ごしやすい」新濱「怖い」山田「TVない」

[ 2026年2月4日 04:40 ]

スピードスケート女子の高木美帆
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 スピードスケート代表勢が2日、会場のミラノ・アイス・パークで初練習を続々と行った。仮設リンクの感触を確かめる一方で、選手村事情についても語った。今大会は6カ所の広域開催。4度目出場の女子エース・高木美帆は「選手村の規模もコンパクトで導線が近くて過ごしやすい」と好印象を口にした。

 22年北京五輪ではコロナ下で行動に制限があった。2大会連続の新濱は「自由があり、新鮮な気持ち」と言う一方で、郊外の立地について「怖い雰囲気。夜出歩きたくない雰囲気満載」と警戒心を強める。男子で初出場の山田は「テレビがない。ゲームが好きなのできついっす」と苦笑いだった。

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