【五輪】JOC&味の素で選手の胃袋をサポート 新作メニューは「Power Gyoza DON」

[ 2026年2月4日 20:26 ]

前列左が「Power Gyoza DON」、前列右が「エネルギー豚汁」
Photo By スポニチ

 ミラノ・コルティナ五輪において日本代表の選手たちの栄養をサポートする拠点「JOC G―Road Station」が4日、報道陣に公開された。

 JOC(日本オリンピック委員会)が設営して食品大手「味の素」が運営する施設で、選手村から歩いて通える位置にある。米1トン、その他の食材5トンを日本から運んでおり、日本食が恋しくなる選手たちを全面的にバックアップしている。

 今大会から初登場したのが「Power Gyoza DON」。餃子に加えて現地の野菜なども入ったどんぶりで、多くの栄養素が詰まっている。いもが多く入った「エネルギー豚汁」も好評で、他にも白ご飯や羽根つき餃子、納豆など豊富な品ぞろえを誇る。

 靴を脱ぐフロアなど選手がリラックスできる環境も整備され、フィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)をサポートする高柴瑠衣さんは「(選手に)心の栄養も摂ってほしい」と願う。日本の伊東秀仁団長も「メダルを取るために必要な部分だと思っている」と語った。

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