【スノーボード】16歳で五輪初出場の工藤璃星「準備バッチリ」秘策ルーティンで狙うは「金メダル」

[ 2026年2月3日 01:23 ]

オンライン会見で五輪への意気込みを示した工藤璃星

 スノーボード女子ハーフパイプ(HP)のミラノ・コルティナ五輪日本代表が2日、事前合宿地のスイス・ラークスからオンライン会見に臨み、初出場で16歳の工藤璃星(TOKIOインカラミ)は「緊張とかはあまりなくて、楽しみという気持ちが一番大きい。準備もバッチリ」と話した。

 五輪選考レースが始まった昨シーズンからW杯に参戦している工藤は、昨年12月の今季開幕戦で初の表彰台となる2位に入った。その後も好調を維持し、先月のW杯第5戦、冬季Xゲームでも連続して2位に入る活躍。五輪に向けては「今まで大会には出したことがないルーティンをやると思う」と予告し、「それをしっかり決めて、金メダルを獲れればなと思う」と意気込んだ。

 イタリアへ行くのも初めてで、「会場もイタリアも初めてで楽しみ」と笑顔。競技以外で楽しみなこととしては「(24年の)ユース五輪でも結構したが、バッジ交換が楽しみ」と他国の選手との交流を望んだ。

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