【スピードスケート】新濱立也、選手村周辺は「夜は出歩きたくない雰囲気」部屋にないものは…

[ 2026年2月2日 21:12 ]

練習する新濱(撮影・小海途 良幹)
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 6日開幕のミラノ・コルティナ五輪に出場するスピードスケート男子の新濱立也(高崎健康福祉大職)と山田和哉(ウェルネット)が2日、会場での練習後に取材に応じた。

 新濱は仮設リンクの雰囲気にも違和感はなく「どのリンクも変わらない」と自然体。選手村の雰囲気については「(コロナ下だった)北京よりも自由がある五輪。新鮮な気持ちはある」と印象を語った。

 広域開催のため、選手村も北京五輪よりもコンパクトとなっているという。「選手村周辺が郊外の位置にある。イタリア、というか怖い雰囲気。夜で歩きたくない雰囲気満載の場所。いろんなものに気をつけて生活したい」と語った。

 山田は蟻戸一永(ウェルネット)と選手部屋で同部屋のようで「初めてなので全力で楽しんでいる」と笑顔で話した。ただ難点もあり「ドライヤーがないのを知らなくて、僕と蟻戸は(森重)航くんのものを借りています」と明かした。さらに「テレビがない。ゲームが好きなのできついっすね」と吐露。競技には集中できる環境となっているようだ。

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