【五輪】日の丸飛行隊は結束力十分 エース小林陵侑が二階堂蓮を後押し

[ 2026年2月2日 23:33 ]

イタリア入りしたジャンプ日本代表の(右から)小林、二階堂、丸山、高梨
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ日本代表の小林陵侑(29=チームROY)、二階堂蓮(24=日本ビール)、高梨沙羅(29=クラレ)、丸山希(27=北野建設)が2月2日、W杯が開催されていたドイツから空路でイタリア入りした。

 4人並んで取材に応じた「日の丸飛行隊」は、到着直後と思えないほどリラックスした表情。最年少の二階堂が心境を問われ、「とりあえずペペロンチーノ食いたいですね」との直球回答に笑い声が広がり、和気あいあいとした空気に包まれた。

 直前のW杯ビリンゲン大会では、二階堂が2戦連続の2位に入った。現状について本人が語ろうとすると、エースの小林が「言ってやれ」と絶妙な合いの手を入れる場面も。「調子は良いんで、キープゴーイング(Keep Going)って感じでいきまーす」と二階堂は力強く宣言した。

 個人戦、混合団体はもちろん、今大会から初採用される2人1組のスーパー団体でも、メダルへの期待は大きい。チームワークはばっちりだ。

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