【スノーボード】開会式で旗手務める冨田せな「興味を持っていただけたら」 大役通じ競技の魅力発信に意欲

[ 2026年2月3日 01:32 ]

オンライン会見で3度目の五輪へ意気込みを示す冨田せな

 スノーボード女子ハーフパイプ(HP)のミラノ・コルティナ五輪日本代表が2日、事前合宿地のスイス・ラークスからオンライン会見に臨み、3大会連続代表で22年北京五輪銅メダルの冨田せな(宇佐美SC)は「楽しみな気持ちと、ドキドキの気持ちが半々。やりたい技をやって、後悔のないようにしたい」と意気込みを示した。

 6日の開会式では、旗手の大役を務めることも決まっている。打診を受けた時は純粋に「うれしかった」といい、「(旗手を務めることで)スノーボードやウインタースポーツに興味を持っていただけたら」と話した。

 今季のW杯では開幕戦こそ予選落ちしたものの、計4戦で表彰台2度と好調を維持。経験、実績は日本女子4選手の中では随一で、「プレッシャーがあるかなと思ったが、そこまでなく、集中して練習に取り組めている。このまま自分らしい滑りができたら」と落ち着いた表情で話した。

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