八村塁 3P不調も…2戦連続2桁得点となる11得点!ドンチッチがダブルダブルも…レイカーズ逆転負け

[ 2026年2月2日 11:02 ]

NBA   レイカーズ100ー112ニックス ( 2026年2月1日    マディソン・スクエア・ガーデン )

レイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が1日(日本時間2日)の敵地ニックス戦に途中出場。3Pシュートは不調ながらも2戦連続2桁得点となる11得点をマーク。チームはルカ・ドンチッチがチーム最多30得点15リバウンドのダブルダブルの躍動を見せたが、接戦を落として逆転負けを喫した。

 敵地8連戦中のレイカーズ。前回の試合となった1月30日(同31日)の敵地ウィザーズ戦では、3度目の古巣凱旋で2本の3Pシュートを含む11得点。チームもドンチッチがトリプルダブルの活躍を見せて完勝を収めた。

 この日もベンチスタート。第1Q残り5分42秒から出場すると、残り4分18秒に速攻からドンチッチとの連携でアリウープダンクを叩き込んで初得点を挙げた。残り2分17秒にはトップから3Pシュートを沈めた。残り54秒には右サイドからドライブイン。相手の接触がありながらもトップからジャンプシュートを決めた。

 第2Qも引き続き出場。残り11分7秒で右サイドからドライブインしてレイアップシュートを決めた。残り2分43秒でベンチに下がった。

 第3Qもベンチスタート。残り7分22秒から出場すると、残り6分2秒には右サイドでフェイダウェイシュートを決めて後半初得点を挙げた。

 第4Qも引き続き出場したが得点は奪えなかった。残り8分41秒で一旦ベンチに下がったが、残り6分27秒から再びコートに立ったが無得点に終わった。

 八村は29分に出場。11得点3リバウンド3アシストをマーク。シュートは11本試投で5本成功。FG成功率は45.5%。3Pシュートは5本試投で1本成功。3P成功率は20%と低迷した。

 チームは前半から接戦の展開ながらも56ー52とリードして折り返した。しかし後半に入って反撃を許して逆転負けを喫した。

 敵地8連戦の7試合を終えて4勝3敗。3日(同4日)のネッツ戦が敵地8連戦の最終戦となる。

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