河村勇輝 2戦連続途中出場!電光石火パスなど6得点6A6Rの躍動 復帰後最長26分出場も…ブルズ大敗

[ 2026年2月2日 10:21 ]

NBA   ブルズ91ー134ヒート ( 2026年2月1日    カセヤ・センター )

前半から積極的に仕掛けたブルズ河村勇輝(ロイター)

 NBAブルズの河村勇輝(24)が1日(日本時間2日)の敵地ヒート戦で3戦連続ベンチ入り。第1Qから途中出場し、2戦連続出場を果たした。電光石火のバウンズパスなど6得点6アシスト6リバウンドで存在感を示した。しかしチームは大敗を喫した。

 この日も第1Q途中から出場チャンスが巡ってきた。残り4分12秒からコートに立った。残り2分55秒にはレイアップシュートを演出して初アシスト。残り1分46秒にも再びレイアップシュートをアシストした。

 第2Qも引き続き出場。残り11分29秒にはドライブインからレイアップシュートを決めて初得点。さらに残り10分52秒も積極的に仕掛けて、相手の反則を誘ってフリースローを2本決めた。残り9分16秒でベンチに下がったが、残り6分29秒から再びコートに立った。残り4分47秒には自らリバウンドを奪って速攻。電光石火のバウンズパスでアシストを決めた。残り3分22秒には右サイドからドライブイン。右コーナーへパスして3Pシュートを演出した。

 第3Qはベンチスタート。残り7分17秒から途中出場したが得点やアシストは決められず、残り2分25秒でベンチに下がった。

 最終Qも残り10分30秒からコートに立つと、残り6分8秒で3Pシュートを演出して後半初アシストを決めた。残り1分39秒には左サイドで積極的に仕掛けて相手の反則を誘ってフリースローを2本決めて後半初得点を挙げた。

 河村は復帰後最長26分42秒で6得点6アシスト6リバウンドをマーク。シュートは4本試投で1本成功。FG成功率は25%。3Pシュートは3本試投したが、全て失敗に終わった。個人の得失点差を示す“プラス/マイナス”では、ほとんどの選手がマイナスの中でチーム最多のプラス2を記録した。

 チームも前半から40―62と大量リードを許す苦しい展開に。後半も追いつくことが出来ず大敗した。

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