京大医学部21歳・大鶴 ラグビー日本代表育成35人に選出 灘高出身“異色の秀才”

[ 2026年1月31日 03:30 ]

 日本ラグビー協会は30日、日本代表の選手育成を目的とした「JAPAN TALENT SQUADプログラム2026」に参加する23歳以下の選手35人を発表した。

 今年から設置された一般公募の自薦枠で、SO大鶴誠(21=京大)が選出された。兵庫・灘高出身で現在は医学部に在籍しているという異色の経歴を持つ秀才。同じポジションで全国大学選手権優勝の明大SO伊藤龍之介(21)らとともに選出された。同プログラムはエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチが再任した一昨年から始まり、今年で3年目。来月10日からスタートして複数回のトレーニング合宿が行われる。

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