八村塁にトレードの噂…現地報道にファン賛否「さすがにブチギレる」「いよいよ現実味を帯びてきた感じ?」

[ 2026年1月31日 13:06 ]

NBA   レイカーズ142ー111ウィザーズ ( 2026年1月30日    キャピタル・ワン・アリーナ )

トレードの噂…八村塁はどうなる!?(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が30日(日本時間31日)の敵地ウィザーズ戦に途中出場。古巣相手に2本の3Pシュートを含む11得点。チームもルカ・ドンチッチ(26)がトリプルダブルの活躍を見せて完勝を収めた。試合前にはトレードの噂が流れて、ファンから賛否の声が上がった。

 この日、NBAクリーブランド・キャバリアーズの地元メディア「cleveland.com」のクリス・フィードール記者が「デアンドレ・ハンターがロサンゼルス・レイカーズに移籍する可能性がある」と報じた。

 自身のポッドキャスト番組で「キャブスとレイカーズは、デアンドレ・ハンターを八村塁とダルトン・コネクトとトレードし、さらに第3のチームを招へいするという大枠の枠組みについて話し合った」説明した。

 これを受けて「フォーブス」のグレゴリー・ヘンドリック記者も「キャバリアーズ、レイカーズ、ネッツが3チーム間トレードを最終調整中」と自身のSNSで投稿した。

 ヘンドリック記者によると、レイカーズはキャバリアーズのデアンドレ・ハンター、ネッツのデイロン・シャープ、28年ドラフトのピックスワップ権を獲得。キャバリアーズはレイカーズから八村塁とダルトン・コネクトを獲得。ネッツはレイカーズのマキシ・クレバーと32年の2巡目指名権と説明した。

 このトレードの噂にファンの中では話題となった。「八村とハンターってレイカーズにメリットある?」「いよいよ現実味を帯びてきた感じ?」「キャブスならいいかも」「八村とハンターのトレード起きたらさすがにブチギレるでしょ」「トレードせんほうがええだろ」など賛否の声が上がった。

 トレード期限は日本時間2月5日の午前5時。レイカーズの動向そして八村のトレードの動向に大きな注目が集まる。

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