八村塁 3度目の古巣凱旋で11得点!ドンチッチが大暴れ!前半でトリプルダブル達成 レイカーズ完勝

[ 2026年1月31日 11:16 ]

NBA   レイカーズ142ー111ウィザーズ ( 2026年1月30日    キャピタル・ワン・アリーナ )

シュートを放つレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が30日(日本時間31日)の敵地ウィザーズ戦に途中出場。古巣相手に2本の3Pシュートを含む11得点。チームもルカ・ドンチッチ(26)がトリプルダブルの活躍を見せて完勝を収めた。

 敵地8連戦中のレイカーズ。前回の試合となった28日(日本時間29日)の敵地キャバリアーズ戦では、シュート絶不調で無得点に終わった八村。チームもレブロン・ジェームズの地元凱旋試合だったが、第3Qに一気に突き放されて完敗に終わった。連勝は2で止まった。

 レイカーズ移籍後、3度目の古巣凱旋となったこの試合でもベンチスタート。第1Q残り5分30秒からコートに立つと、残り2分19秒で左コーナーから3Pシュートを沈めて初得点。残り1分には速攻から相手の反則を誘って、フリースロー1本決めた。

 第2Qも引き続き出場。残り9分55秒にはジャンプシュートを放つ際に相手の反則を誘ってフリースローを1本決めた。残り9分22秒でベンチに下がったが、残り4分17秒から出場したが得点には絡めなかった。

 第3Qはベンチスタート。残り5分15秒からコートに立つと、残り4分52秒で相手の反則を誘ってフリースローを1本決めて後半初得点。残り3分43秒には速攻からリバースレイアップシュートを決めて後半FGを決めた。残り2分28秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。

 大量リードの第4Qはベンチで試合を見守った。

 この日は17分40秒出場で11得点2アシスト2リバウンドを記録。シュートは5本試投で3本成功。FG成功率は60%。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%をマークした。

 チームは前半からドンチッチが大暴れ。前半で5本の3Pシュート含む26得点11アシスト10リバウンドでマーベリックス時代の23年12月6日(同7日)のジャズ戦以来2度目のトリプルダブルを達成。チーム最多37得点13アシスト11リバウンドでチームをけん引。ディアンドレ・エイトンも28得点13リバウンドのダブルダブル。レブロン・ジェームズも20得点の躍動でウィザーズに完勝した。

 ▼ルカ・ドンチッチ 自分のプレースタイルで、ディフェンスがどう出てきても対応している感じだった。ディフェンスを読みながらプレーしている。時には相手がゲームの入りがうまくいかず、切り替えてくることもある。だからその違いを読み取ろうとしているんだ。ボールを共有することも大事にしている。今日は本当にいい仕事ができたと思う。

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