【スピードスケート】森重航、五輪メダル期待 痛めた左膝は「大丈夫だと思っている」

[ 2026年1月30日 05:30 ]

スピードスケートW杯最終戦後、初めて氷上で練習した森重航(右)
Photo By 共同

 スピードスケート男子でミラノ・コルティナ五輪代表の森重航が28日、直前合宿を行っているドイツのインツェルで取材に応じ、W杯最終戦で痛めた左膝の状況を「毎日少しずつ痛みはなくなっている。大丈夫だと思っている」と語った。

 まだ患部に腫れがあり、W杯後初となった氷上練習は速度を抑えた滑りで感触を確かめるにとどめた。25歳の実力者は500メートルで前回北京五輪の「銅」に続くメダルが期待される。23日のレースで転倒して膝などを強打し、本番前最後の公式戦だった25日の同種目は棄権していた。

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