【米男子ゴルフ】松山英樹「チャンスも多くいいプレーができた」ショットでバーディー量産 会心イーグルも

[ 2026年1月30日 11:12 ]

米男子ゴルフツアー ファーマーズインシュアランス・オープン第1日 ( 2026年1月29日    カリフォルニア州 トーリーパインズGC南C=7765ヤード、同北C=7258ヤード、いずれもパー72 )

8番ホールでショットを放つ松山英樹(AP)
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 今季2戦目となる松山英樹(33=LEXUS)が北Cで1イーグル、7バーディー、1ボギーの8アンダー64をマークし、首位と2打差の3位と好スタートを切った。

 ホールアウト後U-NEXTのインタビューに応じ「前半は少しティーショットが暴れていたけど、後半はいいティーショットが打てたので、チャンスも多く、いいプレーができたと思う」とうなずいた。

 北Cよりも距離が短く好スコアがほしい北Cでしっかりスコアを伸ばした。インから出て10番パー5で2オンに成功。続く11番は1・5メートルにつけて連続バーディーで滑り出した。16番で1メートルのパーパットを外してボギーを叩いたものの、パー5の17番で2オン2パット。すぐに挽回した。

 後半の1番ではピン手前50センチにつけてスコアを伸ばした。5番パー5ではアイアンで1・5メートルに2オン。会心のイーグルで勢い付くと、続く6番でも1メートルにつけて、1オン可能な7番パー4はティーショットをグリーン右に運んでアプローチをきっちり寄せて連続バーディー。最終9番パー5は2オンに成功してイーグル逃しのバーディーで締めくくった。

 フェアウエーキープ率は57・14%とティーショットの制御にやや苦戦したものの、パーオンを逃したのは2ホールだけとアイアンの精度が光った。パー5の4ホールで5つスコアを伸ばして上位発進につなげた。

 2日目は距離の長い南Cを回る。「いいゴルフができたと思うので、明日もいいプレーができるように頑張りたい。最初からフェアウエーをしっかり捉えられるようなショットが打てると、セカンド以降も楽になると思うので、そこを目指して頑張りたい」と意気込みを口にした。

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