レイカーズ2連勝!八村塁の絶好調でJJ・レディックHCも手応え「彼は調子に戻ったように感じる」

[ 2026年1月27日 13:12 ]

NBA   レイカーズ129ー118ブルズ ( 2026年1月26日    ユナイテッド・センター )

レイカーズのJJ・レディックHC(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が26日(日本時間27日)の敵地ブルズ戦に途中出場。高確率でシュートを決めるなど4本の3Pシュートを含む復帰後最多23得点の躍動。チームも快勝して2連勝を飾った。ブルズの河村勇輝(24)はGリーグに同行したため、日本人対決は実現しなかった。

 「彼は調子に戻ったように感じる」

 試合後にJJ・レディックHCは八村の活躍に手応えを感じていた。

 敵地8連戦中のレイカーズ。この日はブルズと激突した。チームは前半からリードする有利な展開に。ルカ・ドンチッチがチーム最多46得点11アシストのダブルダブルを記録。レブロン・ジェームズも24得点をマークして快勝。2連勝を飾った。

 「自分たちは試合を通して攻撃面でうまくプレーできたと感じた。ルカとレブロンは、シュートを打って得点しましたが、パスを回して、正しいプレーをする忍耐力が本当に素晴らしかったです。前半のルイ(八村塁)やジェイク(・ラレイビア)、そしてジャクソン(・ヘイズ)も役割を果たした、多くのシンプルで良いプレーを見せてくれました」と試合を総括した。

 ダブルダブルのドンチッチについても「本当にセンスがいいんだ。彼はオフボールでもオンボールでも素晴らしいプレーを見せ、ポストプレーも完璧だった。今夜は彼の全てのプレーが噛み合っていた。ターンオーバーが少なかったのは、シンプルなプレーを確実にこなしていた証拠だろう。目の前にあるプレーをしっかりとこなしていた。また、ルカが見せた数々の素晴らしいパスも印象的だった。それらのパスは彼のチームメイトだけでなく、彼自身にも活力を与え、パスだけでなくシュートを通じても彼の集中力を保てていた」と称えた。

 途中出場でも高確率でシュートを沈めた八村。「本当に良いプレーを見せてくれました」と総括した。「彼はあまり多くのシュートを打っていなかった。彼は調子が良くなかったと思うし、それを本人にも伝えた。だから責めるつもりはないが、怪我をする前はあまり良いプレーができていなかった。そしてリズムを取り戻すには少し時間が必要だった。ここ数試合で、彼は調子に戻ったように感じる」と肉離れから復帰後の八村に手応えを感じていた。

 さらに「特にここ2試合の守備での積極的な関与が顕著だ。ダラスでは彼は低い位置で素晴らしい守備を見せた映像が残っている。そして今夜もまた良い守備を見せてくれた」と感謝した

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