レイカーズ八村塁が激白!ベンチスタートに納得「チームが勝つことが大事。勝つために何でもやる」 米報道

[ 2026年1月27日 08:53 ]

昨年12月にキャリア初のブザービーターを決めて喜び爆発!仲間に祝福されるレイカーズの八村塁(ロイター)

 NBAレイカーズの八村塁(27)がベンチからのセカンドユニット起用を受け入れていることがわかった。26日(日本時間27日)にスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が報じた。

 「多くの人がスタッツとかそういうことを考えるけど、自分にとっては勝つことの方が大事。それがチーム全員の給料アップにつながる」

 昨年12月28日(同29日)の本拠地キングス戦後、チームに右ふくらはぎの張りを訴えた八村。そこから数試合欠場する中で、診断結果は右ふくらはぎの肉離れだった。

 今年1月13日(同14日)の本拠地ホークス戦から出場制限が付きながらも復帰。24日(同25日)の敵地マーベリックス戦では復帰して以来、初めて出場時間制限なしでプレーした。最終Qにクラッチショットとなった2連続3Pシュートを決めるなど肉離れから復帰後最多17得点、今季最多8リバウンドで逆転勝利に貢献した。

 「ジ・アスレチック」に対して八村は「特にこのセカンドユニットでは、僕もボールタッチが増える。別に気にしない。それよりも、誰が試合を終わらせているか?誰がもっとプレーしているか?そういうことの方が僕にとっては大事なんだ」とベンチからのセカンドユニット起用を受け入れていた。

 「自分がやりたいことを、ここでやっています。チームのために勝つために必要なことは何でもやる、という気持ちで臨むだけ」と今の役割に納得していた。

 さらに名門レイカーズにトレード移籍して4年目を迎えて、精神的な変化もあったという。

 「不思議なことに、慣れてきたと思う。ここに来て4年になるけど、最初の3年間は何をすればいいのか分からなかった。クオーター中ずっとボールに触れないと、もう終わりみたいな感じだった。試合のために何もできない。でも今は慣れた。精神的な問題だと思う。そういう時は、いつも“ああ、くそっ。シュートも打てない。ボールに触れない”って思っていた。でも今は“よし、この試合に勝つために何ができるか?リバウンド、ボックスアウト、ヘルプディフェンス。こういう小さな動きが試合に臨む力になる。だから、ボールを持った時もリズムを保てるんだ”って思うんだ」と説明した。

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