【Bリーグ】大阪エヴェッサ 後半戦は開幕から2連敗… 4Qで詰め寄り場内沸かせるも逆転ならず

[ 2026年1月25日 15:44 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第19節GAME2   大阪エヴェッサ88―103アルバルク東京 ( 2026年1月25日    おおきにアリーナ舞洲 )

ホームで連敗を喫した大阪エヴェッサの選手たちは喜ぶA東京(左後方)を横目に肩を落とす
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 大阪エヴェッサは、リーグ後半開幕の連戦で2連敗を喫し、通算成績は13勝19敗となった。

 ビッグマンの竹内譲次主将(40)、ヴォーディミル・ゲルン(31)がベンチ入りはしていたものの、試合出場しなかった状況で健闘は見せたが、最終的には100点以上を奪われてしまった。

 藤田弘輝ヘッドコーチ(39)が体調不良の中、保田尭之アシスタントコーチ(36)がヘッドコーチ代理として試合を指揮。厳しいチーム状況にもかかわらず、4Q序盤に一時は3点差まで詰め寄り、場内のヴェッサー(大阪エヴェッサのブースター愛称)を沸かせたが、逆転することはできなかった。

 保田アシスタントコーチは「スモールラインアップで臨まざるを得なかったが、だからこそ足を動かしハードな動きで何とかしたかった。ただ後半、ターンオーバーされる状況に多く持って行かれたところは残念だった」と、試合を振り返った。

 前日の試合でケガから復帰したばかりのマット・ボンズ(30)にとっては、体力的にもきつい試合となったが、チーム最多の33得点で意地を示した。「(ビッグマン二人がいなくて)フィジカル面が一番タフだった。相手にオフェンスリバウンドをたくさん取られてしまったこともね」。自身のパフォーマンスに関しては「復帰した前日よりもきょうはコンディションがしっかり整っていた」と、プレータイム的な負担は問題なかったようだった。

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