安青錦が大関対決を制し、12勝3敗で熱海富士と優勝決定戦へ

[ 2026年1月25日 17:11 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2026年1月25日    両国国技館 )

<大相撲初場所千秋楽>琴桜(右)を寄り切る安青錦(撮影・郡司 修)
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 11勝3敗で優勝争いトップに並んでいた2人がともに勝ち、賜杯の行方は優勝決定戦に持ち込まれた。

 結び前の大関対決で安青錦(21=安治川部屋)は琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)を破った。立ち合いは真っすぐ当たり、右をのぞかせ、左でおっつけて攻勢をかける。いなしをまじえる相手に左上手を先につかまれたものの、低い体勢を維持。右差し、左おっつけで圧力をかけ続けて勝負を決めた。

 先に出番を迎えた西前頭4枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜部屋)は立ち合いすぐに得意の右四つ、左で抱えて西前頭16枚目の欧勝海(24=鳴戸部屋)を寄り切った。

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