霧島 得意の熱海富士に完敗で4敗に後退 「相撲が下手くそ」立ち合い悔やむ

[ 2026年1月25日 05:18 ]

大相撲初場所14日目 ( 2026年1月24日    東京・両国国技館 )

熱海富士に破れた霧島(左)(撮影・西海健太郎)
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 霧島は痛恨の敗戦に「立ち合いで当たれなかった。相撲が下手くそ」と敗因を述べた。

 過去の対戦で7勝2敗と圧倒していた熱海富士戦。しかし立ち合いで相手の圧力に押され、右を差しても胸を合わせて左上手も許す苦しい体勢。最後は相手の突進に防戦一方となり、土俵下に落ちた際に臀部(でんぶ)を強く打ったが「大丈夫です」と話した。

 4敗に後退し「明日しっかり自分の相撲を取るだけ」と必死に前を向いた。

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