幕内・錦富士が首のヘルニアなどで初場所12日目から休場 11日まで6勝5敗

[ 2026年1月22日 13:40 ]

錦富士
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 大相撲の西前頭11枚目の錦富士(29=伊勢ケ浜部屋)が初場所12日目の22日、日本相撲協会に「頸椎椎間板ヘルニア 胸椎椎間板ヘルニア 右変形性肘関節症 2026年1月22日より2週間の安静加療を要する見込み」の診断書を提出し休場した。休場は昨年の名古屋場所で、対戦相手の阿武剋(25=阿武松部屋)は不戦勝となる。

 青森県唯一の幕内力士で11日目まで6勝5敗。このまま再出場がなくても、来場所の幕内には残留しそうな状況だ。

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