【ジャンプ】高梨沙羅 手応え9位 課題のテレマークに納得「安定して出せてきている」

[ 2026年1月22日 04:29 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第20戦 ( 2026年1月21日    山形市・アリオンテック蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102メートル) )

<ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第20戦>会場入りする高梨(撮影・河野 光希)
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 高梨沙羅は合計206.8点で9位だった。1回目で93.5メートルを飛び、飛型点で今季最高を記録して4位。2回目で後退したものの、課題としているテレマークで手応えを得て「安定して出せてきているので、そこが今一番うれしい」と納得の表情を浮かべた。

 小林陵侑らの助言もあり、今季から着地時にしなりを入れやすい板を採用。試合を重ねることになじみ、「ようやくはまり始めた」と語る。前日に自身4度目の五輪代表入りが決定。ミラノ・コルティナへ、完成度を高めていく。

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