【ジャンプ】丸山希 安定感示す8位 今季7勝目はお預けも「集中して飛べた」

[ 2026年1月22日 04:30 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第20戦 ( 2026年1月21日    山形市・アリオンテック蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102メートル) )

<ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第20戦>報道陣の質問に答える丸山(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 ミラノ・コルティナ五輪代表の丸山希(27=北野建設)は1回目92メートル、2回目92.5メートル、合計208.9点の8位で、前日の個人19戦に続く連勝はならなかった。高梨沙羅(29=クラレ)は合計206.8点で9位。リザ・エダー(24=オーストリア)が合計227.9点で初優勝した。次戦は24日からW杯札幌大会(北海道・大倉山ジャンプ競技場)が行われる。

 W杯国内初優勝からの連勝はならなかったが、丸山の表情に悲そう感はなかった。2回目で92.5メートルを飛んで1つ順位を上げて8位。今季7勝目はお預けとなったものの、ここまで今季18試合で一度もトップ10を外さぬ安定感が光り「悔しい結果にはなってしまったけど、自分のジャンプにしっかりと集中して飛べたと思います」と話した。今季重視する、助走時に足裏全体に体重を乗せる感覚は良かったという。「100%にして五輪を迎えたい」と力を込めた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月22日のニュース