【スノーボード】三木つばき、2大会連続五輪へ調子上向き 母に恩返しの「最高の滑り」を

[ 2026年1月21日 05:27 ]

オンライン会見で笑顔を見せる三木つばき
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 スノーボード女子パラレル大回転で2大会連続の五輪代表に決まった三木つばき(浜松いわた信用金庫)が20日、オンラインで会見に臨み、「元々出場して優勝するつもりでいたが、改めて気持ちが引き締まった」と心境を語った。

 昨季W杯総合王者は、今季過去9戦で1勝。昨年末には体調不良に陥るなど苦しんだが、年明けには体調も回復し、最近2戦は連続表彰台と調子は上向き。「今は80%くらい。(五輪前)残り2戦でしっかり上げたい」と話した。

 会見の最後には、日本から司会を務めた母・志保子さんから「簡単な道ではなかったが、絶対に続ける気持ちで続けてくれたので、励みになった」とエールを送られた。「最高の滑り」で、必ず恩返しをしてみせる。

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