交通機関遅延で特別措置 敗れた序二段力士「焦った。いつもだったら…」「もうちょっと準備したかった」

[ 2026年1月21日 11:30 ]

大相撲初場所11日目 ( 2026年1月21日    東京・両国国技館 )

<大相撲初場所11日目>上手投げで山内(下)を破った雷新(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 JR総武線が21日朝、新小岩駅での信号確認の影響で遅れ、大相撲初場所にも影響が出た。

 序ノ口の祥乃山(18=高田川部屋)と福福丸(17=田子ノ浦部屋)、序二段の山内(15=田子ノ浦部屋)と雷新(16=雷部屋)の取組が共に審判交代前に組み込まれた。序二段の山内は右を差したが、攻め切れず雷新に上手投げで敗れた。

 山内は福福丸らと小岩駅からタクシーに乗り、午前9時20分過ぎに国技館に到着したという。「焦った。いつもだったら8時半頃に(国技館に)着く」と話した。胃腸炎のため途中休場したが、4番相撲から復帰。2連勝とはならず「もうちょっと準備したかった」と肩を落とした。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月21日のニュース