交通機関遅延で大相撲初場所の序ノ口、序二段の取組遅れる 「到着次第、取組を行います」

[ 2026年1月21日 10:07 ]

大相撲初場所11日目 ( 2026年1月21日    東京・両国国技館 )

<大相撲初場所11日目>取組が行われる両国国技館(撮影・西海健太郎)
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 交通機関の遅延により、力士が取組時間までに到着できない事態が発生した。この日の朝、新小岩駅での信号確認の影響で、総武線に遅れと運休が出た。

 午前9時20分から取組が始まり、序ノ口の祥乃山(18=高田川部屋)と福福丸(17=田子ノ浦部屋)、序二段の山内(15=田子ノ浦部屋)と雷新(16=雷部屋)の取組で「交通機関遅延のため到着次第、取組を行います」とアナウンスされた。

 6日目の16日にはJR新橋―品川間の設備に停電が発生し、影響で山手線の内回りと外回りの全線が始発から運転を見合わせた。京浜東北線も全線で停止。茨城県に部屋がある力士の到着が遅れ、取組の順番をずらす措置が取られた。

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