獅司、2敗死守 6日目から5連勝で勝ち越し 母から「電話がかかってくる」

[ 2026年1月21日 05:10 ]

大相撲初場所10日目 ( 2026年1月20日    両国国技館 )

<大相撲初場所10日目>藤ノ川(左)を押し倒しで破った獅司(撮影・須田 麻祐子)
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 ウクライナ出身の獅司は2敗を死守した。立ち合いから藤ノ川に頭で当たり、「相手は小さい。中に入ってくる。下から攻めようと思った」。肩透かしに耐え、右を差して相手の上体を起こし、力強く押し倒した。

 6日目から5連勝で勝ち越しを決め、「(もっと連勝)できるように頑張ります。今日、勝ち越しだから(母から)電話がかかってくる」と笑顔。安青錦らとともにトップに立ち、「何も考えていない。自分の相撲を取っていく」と気を引き締めた。

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