【スノボ】17歳の木村悠斗が1位突破で決勝へ 30年次回冬季五輪の有望株、W杯SS第2戦男子準決勝

[ 2026年1月17日 20:45 ]

スノーボードW杯スロープスタイル第2戦 ( 2026年1月17日    スイス・ラークス )

スロープスタイル第2戦、男子決勝に進んだ木村悠斗(共同)
Photo By 共同

 男子準決勝が行われ、17歳の木村悠斗(ヨネックス)が79・15点の1位で、18日の決勝進出を決めた。木俣椋真(ヤマゼン)は73・43点の4位、木村悠の兄・葵来(ムラサキスポーツ)は66・23点の8位で通過。長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)は39・68点の20位で敗退が決まった。

 2月のミラノ・コルティナ五輪の男子スロープスタイル・ビッグエアは、前日に荻原大翔(TOKIOインカラミ)、木村葵、木俣、長谷川の4人の日本代表入りが確実となったばかり。今季がW杯初参戦の木村悠は出場を逃したものの、代表勢を上回る滑りで、初の表彰台にも前進。4年後の次回冬季五輪へ楽しみな存在が出現した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月17日のニュース