【フィギュア】ゆなすみ 初五輪へ「ワクワク」森口のおみくじは3度目の正直で「1番・大吉」

[ 2026年1月16日 13:12 ]

練習を公開した長岡柚奈と森口澄士
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 フィギュアスケートペアでミラノ・コルティナ五輪代表の“ゆなすみ”こと長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が16日、京都府宇治市内で練習を公開。スロージャンプなどを入念に確認した。

 練習後にはオレンジ色の代表ジャージー姿を披露し、長岡は「日本代表といえば、このカラーっていうのが今までオリンピックを見てきてイメージがあった。それを実際に着ているのが凄い感慨深い」と笑みを浮かべた。森口も「届いた瞬間に家族の前で試着会が始まって“かっこいやろ”って自慢しました」と笑った。

 初詣でのおみくじの結果について問われると、森口は「1番・大吉」。ただ、実は3度目の結果だといい、元日に引いた結果は末吉、後日取材で初詣に行った際に引き直すと末吉、諦めきれずもう1度引き直すと大吉が出たという。

 年末年始は地元の北海道に帰省し、二十歳のつどいにも参加したという長岡はおみくじを4回引いていた。地元で末吉と吉。森口と取材で訪れた初詣でも末吉と吉の結果だった。それでも「おみくじって占ってるって思うのが、願い事が“人の助けあって叶う”って4枚とも同じように書いてあったんです。素晴らしいよねって思いました」とほほえんだ。

 初の五輪の前に四大陸選手権も控える。森口は「オリンピックに向けては全てが楽しみ。ワクワクですね。四大陸選手権に向けては緊張感が増している」。長岡も「とにかくワクワク。全てが初めての体験なので、全てを楽しみたい」と意気込みを語った。

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