【高校ラグビー】大阪桐蔭、準々決勝は7人制王者・国学院栃木と対戦「胸を借りるつもりで」

[ 2026年1月1日 17:25 ]

第105回全国高校ラグビー大会3回戦   大阪桐蔭20―5目黒学院 ( 2026年1月1日    東大阪市・花園ラグビー場 )

全国高校ラグビー<大阪桐蔭・目黒学院>試合に勝利して喜ぶ大阪桐蔭(撮影・岸 良祐)
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 7大会ぶり2度目の全国制覇を目指す大阪桐蔭(大阪第3)は20―5で目黒学院を下し、4大会連続の8強入りを決めた。

 試合後には準々決勝の組み合せ抽選が実施され、大阪桐蔭は第3試合で国学院栃木と対戦することが決まった。国学院栃木は7月の全国7人制大会を制しており、綾部正史監督は「胸を借りるつもりで。しっかりとチャレンジさせていただく」と話した。

 今大会は準々決勝後の再抽選はない。大阪桐蔭は準々決勝に勝てば、東海大大阪仰星(大阪第1)と桐蔭学園(神奈川第1)の勝者と対戦する。

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