【高校ラグビー】桐蔭学園、準々決勝は東海大大阪仰星と 大阪勢3校と対戦する可能性が浮上

[ 2026年1月1日 16:35 ]

第105回全国高校ラグビー大会3回戦 ( 2026年1月1日    東大阪市・花園ラグビー場 )

全国高校ラグビー<抽選会>準々決勝で8番を引いた桐蔭学園・堂薗(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 第105回全国高校ラグビー大会は、3回戦8試合が行われて8強が出そろい、試合後には第1グラウンドで準々決勝の組み合せ抽選が実施された。

 東海大大阪仰星(大阪第1)と桐蔭学園(神奈川第1)は、前回大会の決勝カード。抽選で対戦が決まると、会場からどよめきがわき起こった。

 今大会は準々決勝後の再抽選はなく、第1試合と第2試合の勝者が、第3試合と第4試合の勝者が5日の準決勝で対戦する。

 史上6校目となる3連覇を狙う桐蔭学園は東海大大阪仰星に勝てば、準決勝で大阪桐蔭と国学院栃木の勝者と対戦する。2回戦で常翔学園(大阪第2)を下しており、1大会で大阪勢3校と対戦する可能性が出てきた。

 抽選後、取材に応じた高校日本代表候補HO堂薗尚悟主将(3年)は「相手どうこうではなく、自分たちに矢印を向けてやりたい」と語った。

 3日に第1グラウンドで行われる準々決勝4試合のカードは、以下の通り。

 <第1試合>
 ・東福岡(福岡第1)―東海大相模(神奈川第2)
 <第2試合>
 ・京都成章(京都)―御所実(奈良)
 <第3試合>
 ・大阪桐蔭(大阪第3)―国学院栃木(栃木)
 <第4試合>
 ・東海大大阪仰星(大阪第1)―桐蔭学園(神奈川第1)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月1日のニュース