【高校ラグビー】大分東明 リード守れず逆転負け  

[ 2026年1月1日 14:30 ]

第105回全国高校ラグビー大会3回戦   大分東明24―28東海大大阪仰星 ( 2026年1月1日    東大阪市・花園ラグビー場 )

全国高校ラグビー<東海大大阪仰星・大分東明>敗れた大分東明フィフティーン(撮影・岸 良祐) 
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 あと一歩だった。前半9分、SH黒岩が中央に先制トライ。7―7の前半17分にはWTB河野も中央にトライ。東海大大阪仰星のお株を奪う、つなぐラグビーでトライを重ねた。

 2回戦の佐賀工戦をヒントに「しっかり地域を取って、敵陣で勝負していくことをメインに考えていました」(白田誠明監督)。そのプランを選手たちも理解し敵陣に攻め込んだ。試合終了間際の後半30分にはSH黒岩が、この日2本目のトライを奪ったが、最後は地力の違いを見せつけられた。

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