【高校ラグビー】高鍋、涙の終戦にも檜室秀幸監督は感謝「見たことのない景色を見せてくれた」

[ 2026年1月1日 15:10 ]

第105回全国高校ラグビー大会3回戦   高鍋0―25京都成章 ( 2026年1月1日    東大阪市・花園ラグビー場 )

全国高校ラグビー<京都成章・高鍋>敗れた高鍋フィフティーン(撮影・岸 良祐)
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 15大会連続33回目出場の高鍋(宮崎)は0―25で京都成章に敗れ、44大会ぶりとなる8強入りを逃した。

 前半6分に先制トライを許すと、同16分にはモールからトライを奪われる。スコアできないままノーサイドを迎え、檜室秀幸監督は「前半はほとんど自陣だった。力の差を感じた」と完敗を認めた。

 試合後に選手たちは涙を流したが、16大会ぶりとなる16強入りを果たした今大会。前回大会は2回戦でシード校の大分東明と対戦し、26―26の同点の末に抽選で3回戦進出を逃した。

 「(選手たちは)去年の悔しさを燃やしながらやってきた。就任12年目なんですけど、僕が見たことのない景色を見せてくれた」と感謝した檜室監督。選手たちに何を伝えたいかを問われると「“ありがとう”ですね」と続けた。

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