【高校ラグビー】目黒学院の怪物No・8ロケティが涙 高校最後の試合でシンビン 卒業後は東洋大へ

[ 2026年1月1日 17:20 ]

第105回全国高校ラグビー大会3回戦   目黒学院5―20大阪桐蔭 ( 2026年1月1日    東大阪市・花園ラグビー場 )

全国高校ラグビー<大阪桐蔭・目黒学院>後半、前進を試みるもタックルで止められる目黒学院・ロケティ(撮影・岸 良祐)
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 目黒学院(東京第1)は5―20で大阪桐蔭に敗れ、8強入りを逃した。

 前半6分に高校日本代表候補の怪物No・8ロケティ・ブルースネオル(3年)が先制トライ。前半26分にトライを許して逆転された後も接点の強さを発揮して粘りを見せていたが、後半7分にトライを許してリードを広げられた。

 目黒学院は反則の多さが目立ち、後半15分にはロケティがレイトチャージでシンビン(一時退場)となった。後半5分にはLO平岡シャニョン武郎(3年)が反則の繰り返しでシンビンとなっており、長い時間を1人少ない状況で戦った。

 試合後、仲間と抱き合って涙を流したロケティ。1年時から活躍してきた聖地から去ることになった。卒業後は東洋大に進学予定となっている。

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