【高校ラグビー】大阪桐蔭が4大会連続の8強入り 目黒学院は反則目立ち怪物ロケティがシンビン

[ 2026年1月1日 16:00 ]

第105回全国高校ラグビー大会3回戦   大阪桐蔭20―5目黒学院 ( 2026年1月1日    東大阪市・花園ラグビー場 )

全国高校ラグビー<大阪桐蔭・目黒学院>前半、トライを決めた大阪桐蔭・福島(左から2人目)(撮影・岸 良祐)
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 7大会ぶり2度目の全国制覇を目指す大阪桐蔭(大阪第3)は20―5で目黒学院を下し、4大会連続の8強入りを決めた。

 前半6分に高校日本代表候補の怪物No・8ロケティ・ブルースネオル(3年)に先制トライを許した中、前半26分にモールからSH福島悠右(3年)がトライ。コンバージョンキックも決まって逆転する。だが、前半ロスタイムは8分以上にわたって敵陣深くに攻め込んだが、トライを奪えず、7―5で折り返した。

 僅差(きんさ)の戦いが続く中、後半7分に途中出場のFB吉川大惺(2年)が左中間にトライ。前回大会で1年生ながら好プレーを連発した2年生が奮起した。大阪桐蔭はその後にPGでも加点した。

 目黒学院は接点の強さなどで粘りを見せたが、反則の多さが目立ち、後半途中にはロケティがレイトチャージでシンビン(一時退場)となった。

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