【高校ラグビー】史上初めて8強に神奈川勢2校 決勝で東海大相模―桐蔭学園の可能性も

[ 2026年1月1日 16:50 ]

第105回全国高校ラグビー大会3回戦 ( 2026年1月1日    東大阪市・花園ラグビー場 )

全国高校ラグビー<抽選会>準々決勝の対戦カード(撮影・岸 良祐)
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 第105回全国高校ラグビー大会は、3回戦8試合が行われて8強が出そろい、試合後には第1グラウンドで準々決勝の組み合せ抽選が実施された。

 記念大会のため例年より5校多い56校が出場し、史上初めて神奈川勢2校が8強に残った。3連覇を狙う桐蔭学園(神奈川第1)は東海大大阪仰星との対戦に。半世紀ぶり2度目の8強入りを決めた東海大相模(神奈川第2)は東福岡(福岡第2)との対戦になった。

 両校は別のブロックに入り、決勝で神奈川勢対決となる可能性も浮上した。3日に第1グラウンドで行われる準々決勝4試合のカードは、以下の通り。

 <第1試合>
 ・東福岡(福岡第1)―東海大相模(神奈川第2)
 <第2試合>
 ・京都成章(京都)―御所実(奈良)
 <第3試合>
 ・大阪桐蔭(大阪第3)―国学院栃木(栃木)
 <第4試合>
 ・東海大大阪仰星(大阪第1)―桐蔭学園(神奈川第1)

 今大会は準々決勝後の再抽選はなく、第1試合と第2試合の勝者が、第3試合と第4試合の勝者が5日の準決勝で対戦する。

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