【高校ラグビー】桐蔭学園、3連覇へ圧倒8強入りも藤原監督「いろいろと課題はあった」

[ 2026年1月1日 12:20 ]

第105回全国高校ラグビー大会3回戦   桐蔭学園44―0尾道 ( 2026年1月1日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<全国高校ラグビー大会 尾道・桐蔭学園>前半、トライを決める桐蔭学園・本村(下)(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 史上6校目の3連覇を目指す桐蔭学園(神奈川第1)は44―0で尾道(広島)を下し、8強入りを決めた。

 開始早々に攻め込まれたが、FB曽我大和(2年)のPGで先制。ハイパントを積極的に使い、モールでも攻め込んで60分間を通して尾道を圧倒した。

 それでも、試合後に藤原秀之監督は「ちょっといろいろと課題はあった。攻め方が気になった。後半はメンバーも替えて少し修正しましたけど」と振り返った。ハイパントに関しては「この間(2回戦)は使っていなかったので」と多用した理由を明かした。

 初戦となった2回戦では花園常連校の常翔学園と激突し、37―5で制した。いきなり強豪と当たったことに関して「常翔学園とやらせてもらったのが一番良かった。練習試合の常翔学園とは全く違う」と藤原監督。体のダメージ以上に得た経験値の方が大きく「大阪で大阪のチームとやる難しさを改めて肌で感じた。(勝てて選手たちは)凄く自信になったと思う」と続けた。

 勝ってかぶとの緒を締め、頂点を目指す。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月1日のニュース