【高校ラグビー】「死のブロック」勝ち上がったのは東海大大阪仰星 大分東明下して8強入り

[ 2026年1月1日 11:45 ]

第105回全国高校ラグビー大会3回戦   東海大大阪仰星28―24大分東明 ( 2026年1月1日    東大阪市・花園ラグビー場 )

全国高校ラグビー<東海大大阪仰星・大分東明>後半、トライを決めた東海大大阪仰星・朝倉(撮影・岸 良祐) 
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 東海大大阪仰星(大阪第1)と大分東明が対戦し、東海大大阪仰星が28―24で勝利して8強入りを決めた。

 ノーシードながら2回戦でシード校の佐賀工を撃破した東海大大阪仰星と、2回戦で抽選の末に3回戦に進んだ大分東明。前半を14―14で折り返すなど拮抗した戦いが続いた中、後半10分に自陣インゴールからボールをつないでトライを挙げた東海大大阪仰星が戦いを制した。

 佐賀工、そして中部大春日丘(愛知第1)も入り「死のブロック」と称された厳しいブロック。ノーシードの東海大大阪仰星が勝ち上がってベスト8に進出した。

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