【高校ラグビー】中部大春日丘 隣県対決制し初戦突破 次戦は強敵・大分東明 SH荒木「乗り越えないと」

[ 2025年12月28日 05:30 ]

第105回全国高校ラグビー1回戦   中部大春日丘69―3岐阜聖徳学園 ( 2025年12月27日    花園 )

<中部大春日丘・岐阜聖徳学園 >前半、独走でトライを決める中部大春日丘・荒木奨陽(撮影・中辻 颯太)  
Photo By スポニチ

 中部大春日丘が隣県対決を制し初戦を突破した。攻守に輝きを放ったのは飛び級でU20日本代表入りしたSH荒木。1年生WTB秋本のハットトリックも引き出し、自身も後半8分の交代までに2トライを挙げるなど躍動した。

 U20では5月にニュージーランド学生代表戦で14点ビハインドの後半19分から出場し、52―45という激戦での逆転勝利に貢献した。「2つ上の先輩とやれたし、体の大きな相手とやれたのも自信になった。オレが一番、という気持ちでいけるようになりました」

 3大会連続の花園だが、前回大会で京都工学院に敗れた“鬼門”の初戦をまずは突破。「まずは次の2回戦が強敵(大分東明)なので。乗り越えないと優勝はない」。チーム過去最高のベスト8もあくまで通過点だ。 (石塚 徹)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年12月28日のニュース