【相撲】大の里に化粧まわし贈呈 初場所へ「新潟の思い」背負う

[ 2025年12月27日 04:39 ]

医療法人アグリーから化粧まわしを贈られた大の里
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 大相撲の横綱・大の里が26日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で化粧まわし贈呈式に臨んだ。

 新潟・能生中の先輩に当たる伊藤俊一郎さんが理事長を務める医療法人「AGRIE」(茨城県つくばみらい市)から新潟が発祥とされるニシキゴイの刺繍があしらわれた三つぞろいを寄贈され「新潟の思いがたくさん込められている。この化粧まわしを着けて、新年から頑張っていきたい」と決意。

 この日は場所で使用する新しい綱を締め「久々に綱を締め、身が引き締まった思いです」と初場所(来年1月11日初日、東京・両国国技館)を見据えていた。

 ≪安青錦は“ビジークリスマス” 大注目も新大関の自覚≫初場所に新大関として臨む安青錦は東京都江東区の安治川部屋で調整した。相撲を取る稽古は再開しておらず、四股やぶつかり稽古などで汗を流し「親方と相談しながら本場所までに、いい状態に持っていけるように」と話した。25日のクリスマスも多忙だった。テレビ番組に生出演するなど、注目度は高まるばかり。「忙しいのは、いいこと。メディアで話すのも一つの仕事だと思っている」と新大関としての自覚を示した。

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