新大関・安青錦「もっと優勝したいと思うようになった」 安治川部屋3周年・初優勝祝賀記念パーティー

[ 2025年12月27日 19:53 ]

安治川部屋3周年・安青錦初優勝祝賀記念パーティーに出席した安青錦(中央)(撮影・中村 和也)
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 大相撲の安治川部屋3周年・安青錦初優勝祝賀記念パーティーが27日、都内で開かれた。

 新大関・安青錦(21=安治川部屋)は先場所でウクライナ出身初の優勝を飾った。「優勝してから、もっと優勝したいと思うようになった。来場所も頑張ります」と決意を新たにした。

 師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は22年12月に伊勢ケ浜部屋から独立。「安治川部屋を興して3年が経った。今年は安治川部屋にとって飛躍の年になった。来年も頑張ります」と話した。安青錦も「早かった。自分の感覚では、もう3年経っているんだという感じ。少しずつ人数も増えて、凄く楽しい」と笑みをこぼした。

 23年秋場所での初土俵から一度も負け越すことなく大関まで駆け上がった21歳。新大関として「自分はできるだけ若い衆を引っ張って、みんなで盛り上げられたらいい」と力強く語った。

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