松山英樹 ジャンボ尾崎さん訃報に「深き驚きと悲しみ」思い継承し「日本ゴルフ界を次の世代へ」

[ 2025年12月24日 17:42 ]

2017年のダンロップ・フェニックストーナメント練習ラウンド。笑顔で話をする尾崎将司さんと松山英樹
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 男子ゴルフの国内ツアーで最多の通算94勝を挙げている尾崎将司(おざき・まさし)さんがS状結腸がんのため23日、午後3時21分に死去した。78歳。「ジャンボ尾崎」の愛称で絶大な人気でゴルフ界をけん引したレジェンドが天国に旅立った。

 プロゴルファーの松山英樹は、マネジメント会社を通じ「訃報連絡を受け、深き驚きと悲しみに包まれております」とコメント。

 ジャンボさんとの思い出を「ジャンボさんとは、2017年のダンロップフェニックストーナメント予選ラウンドの2日間をご一緒にプレーさせていただきました。当時70歳とは思えないほどの圧倒的なオーラと力強いプレーは、今でも鮮明に記憶に残っております」と回顧し、「それが最後の機会となってしまったことが、非常に残念でなりません」と胸の内をつづった。

 松山もジャンボさんの背中を追いかけたプレイヤーの一人。「日本のゴルフ界の発展に多大なるご尽力をされてきたことに、心より敬意を表します。私自身をはじめとする若い世代が、これからの日本ゴルフ界を次の世代へと繋ぎ、さらに盛り上げていける存在でありたいと、改めて強く思いました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます」とした。

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