【バレーボール】大阪ブルテオン、日本勢初の決勝進出 決勝はペルージャと 世界クラブ選手権

[ 2025年12月21日 12:30 ]

世界クラブ選手権で決勝に進んだ大阪ブルテオンの選手、スタッフ(C)OSAKA BULTEON
Photo By 提供写真

 バレーボールの男子世界クラブ選手権(ブラジル)にアジア代表として臨んでいる大阪ブルテオンは20日、準決勝でアルロン・CMC・ヴァルタ・ザビエルチェ(ポーランド)と対戦し、3―0で勝利した。

 日本のクラブでは史上初となる決勝進出。初優勝に向け、決勝では日本代表の石川祐希が所属するペルージャ(イタリア)と対戦する。
 スタメンは富田将馬、アントワーヌ・ブリザール、彭世坤、西田有志、山本智大、エバデダン・ラリー、ロペス・ミゲル。第1セットを25―17で制すると、続く第2セットは競り合いながらも25―23。第3セットは25―19でストレート勝ちを収めた。

 チームを通じ、リベロの山本は「勝てばファイナル進出ということで非常に熱が入りましたし、自分たちの強みであるサイドアウトとディフェンスの面で貢献できたことはとてもうれしく思います。明日も相手がどのチームであっても大阪ブルテオンがやるバレーは変わらないので優勝して金メダルを獲って日本に戻りたいです。ありがとうございました」とコメントした。

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