【カーリング】混合ダブルス日本代表 五輪出場ならず

[ 2025年12月18日 11:49 ]

小穴桃里
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 カーリングのミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選第は12月17日、カナダ・ケロウナで混合ダブルスの1次リーグが行われ、日本代表の小穴桃里、青木豪組は3位に終わり、五輪出場を逃した。

 最終戦はオーストリアの棄権で不戦勝となり、通算5勝2敗だった。18年平昌五輪から採用された混合ダブルスでの日本勢の初出場はならず。小穴は「2敗してしまったのは自分たちの実力。戦ってきた日本のペアの思いも連れて、五輪に行きたかった。全力は尽くしたが悔しい」とコメントした。

 チェコが韓国を9―3で下し、6勝1敗で並んだ両国がプレーオフに進んだ。

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