【全日本フィギュア】“ゆなすみ”長岡が公式練習で右膝負傷も「絆を見せるとき」

[ 2025年12月18日 19:48 ]

<フィギュア全日本選手権公式練習>練習する長岡柚奈、森口澄士組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート全日本選手権の前日練習が18日、東京・代々木競技場で行われた。

 ペアの“ゆなすみ”こと長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は午後0時から練習していたが、スロージャンプの際に長岡が右膝を強打。練習後に予定されていた取材はなくなった。

 その後に行われた開会式と抽選会の後に報道陣の取材に対応。長岡は「今も腫れているけど、これ以上悪化しないようにしたい」と話した。病院には行っていないという。開幕前に不測の事態が生じたが、森口は「絆を見せるとき。息を合わせてやっていけたら」と話した。

 長岡、森口組は9月のミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選(北京)で3位となり、五輪代表の1枠を獲得。日本勢は“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が3月の世界選手権で1枠を確保していたため、日本史上初めて五輪にペア2組が出場できることになった。

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