バレーボール天皇杯 愛知の選手に異例の違反発覚 他の選手と異なるデザインのユニで出場

[ 2025年12月17日 17:03 ]

日本バレーボール協会の公式サイトから

 日本バレーボール協会は17日に公式サイトを更新。14日に開催した天皇杯・皇后杯の準々決勝において、ジェイテクトSTINGS愛知の選手に違反があったことを報告した。他の選手とデザインの違うユニフォームを着用して出場したという。試合は成立し、試合結果に変更はないことも伝えた。

 愛知は14日、天皇杯の準々決勝で東レと対戦。セットカウント3―2で勝利していた。

 日本バレーボール協会は公式サイトで「12月14日(日)、東京体育館(東京都渋谷区)にて開催いたしました「令和7年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド」の準々決勝におきまして、ジェイテクトSTINGS愛知の1名の選手が他の選手とデザインの違うユニフォームを着用し出場する違反行為がありましたのでお知らせいたします」と発表。

 「公益財団法人日本バレーボール協会ならびに大会実行委員会で協議検討した結果、当該チームを、譴責処分といたしました」とし、「本件は、バレーボール6人制競技規則、第4条3項「服装」の1号「ジャージ、パンツ、ソックス、の色とデザインは(リベロを除き)チームで統一されていなければなない」の違反に該当しますが、同規則内の第6条4項「棄権と不完全なチーム」には該当しないと判断し、試合は成立し試合結果に変更はいたしません」とも伝えた。

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